協同組合と共済事業の発展をめざし、調査・研究、教育・研修、広報・出版活動のほか、共済相談所として苦情・紛争解決支援業務を行っています。
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共済について共済って、いったいどんなの?

協同組合が実施している共済は、なにを提供してくれるの?

 協同組合が実施する「共済」は、生活を脅かす様々な危険(病気やケガ、建物への被害、不慮の事故の被害や損害賠償責任など)に備えて、あらかじめお金(掛金)を出し合って共同の財産を準備し、不測の事故が生じた場合にお金(共済金)を支払うことによって、加入者やその家族に生じる経済的な損失を補い、生活の安定をはかるたすけあい・相互扶助のしくみです。

 組合員や家族に次の事故や損害などがあったとき、老後の生活など様々なリスクへの備えとして、多くの種類の共済が組合員に提供されています。

死亡、疾病、傷害、年金、介護、火災、風水害、地震、 盗難、
車両損害、対物賠償、対人賠償など

<<「共済の種類」の説明が動画になりました。動画はこちら>>

※事故や損害への備えについての考え方や組合員の特性などは協同組合ごとに異なりますので、共済の保障内容や掛金などは同一ではありません。各協同組合とも、なるべく利用しやすい掛金とすることで、生活の資金を他に活かせるようにと考えられています。