HOME >  刊行物 >  論文・講演集

論文・講演集

「日本共済協会 結成20周年・2012国際協同組合年 論文・講演集」

 日本共済協会では、結成20周年記念事業の一環として「日本共済協会 結成20周年・2012国際協同組合年 論文・講演集」を2012年10月29日に刊行しました。(販売や配布はしていませんが、下記よりダウンロードできます。)

(敬称略、所属・役職は出版時)
第1章
(共済理論研究会委員による委託研究論文)
 

「協同組合の潜在能力と発展の可能性」

青山学院大学名誉教授
 関 英昭
第2章
(2011年度調査研究論文)
 

「日本における協同組合共済の歴史的役割と存在意義―所有権理論の枠組み」

一橋大学大学院商学研究科教授
 米山 高生
第3章
(共済理論研究会委員による寄稿論文)
 
1.
「共済と保険 その同質性と異質性―
共済団体と組合員の関係性の観点から」
早稲田大学商学学術院教授
 江澤 雅彦
2.
「共済と保険 その同質性と異質性―
戦略的経営の観点から」
日本大学商学部准教授
  岡田 太
3.
「共済と保険 その同質性と異質性―
危険選択の観点から」
拓殖大学商学部准教授
 宮地 朋果
第4章
(日本共済協会による調査研究活動)
 
1.
「大災害発生時の対応と支援
(東日本大震災における共済の対応状況)」

※2011年ICMIF総会における講演録
日本共済協会前専務理事
 後藤 孝櫻
2.
「共済の特徴と役割」
※「損害保険研究」誌第73巻第4号
(2012年2月発行)への寄稿論文の再掲載
日本共済協会前企画部長
 冨永 紅
3.
「英国金融オンブズマンサービス(FOS)について」
(日本共済協会海外調査報告)
※「共済と保険」誌2009年8月号に掲載
日本共済協会前企画部長
 冨永 紅
日本共済協会

刊行物