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協会に関するご相談・苦情 紛争解決支援

■紛争解決支援

   共済相談所は、「裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律」(ADR促進法)にもとづく法務大臣の認証を取得した「紛争解決機関」です。契約関係者と会員団体との間で共済に関するトラブルが起きた際に、弁護士などで構成された、 中立公正な第三者による審査委員会を設置し、紛争解決支援業務を行っています。
   当相談所にお電話でご相談いただく前に、まずは当該団体と十分なお話し合いをお願い致します。

※  なお、自動車共済・自賠責共済の賠償案件については、以下の専門紛争処理機関の対象案件のため取り扱いません。

■手続きの流れ
  •  手続きの大まかな流れは以下のとおりです。

※ 手続は非公開です。申立てをされた方が、手続を通して入手された情報を、方法・手段を問わず
  当事者以外の第三者に開示・公開することはできません

  •  裁定申し立てにあたっては、苦情解決手続きにより契約者と会員団体との間で話し合うなどの双方の解決努力をすすめ、概ね1ヵ月間を経過しても問題が解決しない場合は、紛争解決支援手続(裁定手続)で解決することが可能です。詳しくは『手続規約等』をご確認ください。  
  • ◆申立てをされた方が、お申立にあたってご提出いただく書類
  • 書 類 名

    備   考

    裁定申立書

    申立書作成例PDF

    『申立書作成例』を参考にして『裁定申立書』を作成の上、ご提出いただきます。

    証拠書類

     

    『裁定申立書』の主張を立証する『証拠書類』があるときは、ご提出してください。

     なお、それぞれの『証拠書類』の右上に「甲第○号証」と証拠書類の番号を記載してください。

    【例】

    ・共済契約の内容を証する書面(共済証書の写しなど)

    ・重度障害、入院等の共済金を請求する場合は、医療機関の証明書(診断書など)

    裁定手続の開始にあたっての同意書

    同意書記入例PDF

    裁定手続規則の内容について同意いただくために、『裁定手続の開始にあたっての同意書』にご署名の上、必ずご提出いただきます。

■相談所ご利用に関するFAQ
  •  紛争解決手続に関するよくあるご質問です。
  • 相談所ご利用に関するFAQページへ
■裁定結果の概要

共済のご案内