協同組合と共済事業の発展をめざし、調査・研究、教育・研修、広報・出版活動のほか、共済相談所として苦情・紛争解決支援業務を行っています。
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協会の取組み日本共済協会セミナー

 日本共済協会では、協同組合・共済事業についての認知度向上を目的として、「日本共済協会セミナー」を開催しています。当セミナーには、会員団体をはじめ、関係団体、組合員・一般の皆様にも広くご参加いただいております。

過去の開催状況(2008年度~)

(敬称略、所属・役職は開催時)
開催日 テーマ・講師
2017年11月22日
  • 協同組合・共済事業の原点を考える-賀川豊彦の思いと活動から- 千葉大学 人文科学研究院 特任助教 伊丹 謙太郎
2016年11月21日
  • 気候変動の社会的リスク―最新の研究から見る温暖化の影響と対策― 茨城大学 学長 三村 信男
2015年11月24日
  • 総力を結集して、巨大地震に克つ! 名古屋大学 減災連携研究センター長 教授 福和 伸夫
2014年11月26日
  • 私の取材ノートから 『その時歴史が動いた』の取材現場から見た相互扶助の役割 京都造形芸術大学 教授 松平 定知
2013年11月26日
  • 第1部 今後の社会保障制度と医療・介護の連携促進について
    〜真の地域包括ケアをめざして〜
    独立行政法人福祉医療機構福祉貸付部長
    (前厚生労働省介護保険指導室長) 千田 透
  • 第2部 シニアシフトの衝撃
    〜超高齢社会をビジネスチャンスに変える方法〜
    東北大学特任教授 村田アソシエイツ代表 村田 裕之
2012年10月29日
  • 協同組合の潜在能力と発展の可能性 青山学院大学 名誉教授 関 英昭
  • 共済と保険 その同質性と異質性
  • 共済団体と組合員の関係性の観点から 早稲田大学 商学学術院 教授 江澤 雅彦
  • 戦略的経営の観点から 日本大学 商学部 准教授 岡田 太
  • 危険選択の観点から 拓殖大学 商学部 准教授 宮地 朋果
2011年10月25日
  • 日本における協同組合共済の歴史的役割と存在意義
    ―所有権理論の枠組み―
    一橋大学大学院 商学研究科 教授 米山 高生
  • 協同組合共済の存在意義
    〜日本の協同組合共済の今日的役割を考える〜
    社団法人農協共済総合研究所 理事長 今尾 和實
2010年9月14日
  • ソーシャルビジネスと協同組合(共済)の果たす役割 立教大学 大学院21世紀社会デザイン研究科 教授 中村 陽一
2009年9月2日
  • 第1部 司法制度改革と民事裁判―消費者の視点から― 駿河台大学 総長 竹下 守夫
  • 第2部 英国の消費者保護法制の現状と課題
    ―英国のADRと金融オンブズマン制度―
    上智大学 教授 甘利 公人
2008年10月22日
  • 高負担高福祉政策を受け入れる市民感覚
    ―スウェーデンの社会政策に学ぶ―
    みずほコーポレート銀行顧問 藤井 威