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研究活動 共済理論研究会

 共済理論研究会は、「共済団体連絡協議会」(JA共済連・全労済・JF共水連・共済保険研究会の4団体)の活動の一環として1989年に発足し、5名の専門研究者と共済団体連絡協議会の関係者が「共済の本質」を研究・討議していました。
 その後、1992年の日本共済協会の発足時には、協会から付託された「共済事業にかかわる基礎的な理論、法制のあり方等の研究」をおこなう研究会となりました。これ以降、研究を積み重ね、協同組合共済の役割を明確にするなど、共済に関する理論・法制等の研究の強化・向上に大きな役割を果たしてきました。
 現在、共済理論研究会は、幅広い分野の研究者に会員団体委員を加え、環境変化に対応して、より実践的な課題をテーマとして研究を深化させています。

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